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cloverbooks' journal

KitchHike(キッチハイク)×ROUTE BOOKS(ルートブックス)×エチオピア料理

先月、ホッシ-に誘っていただき、おもしろい会社の、素敵な場所の、おいしいイベントに行ってきました。 おもしろい会社とは、KitchHike(キッチハイク)のことで、 素敵な場所とは、ROUTE BOOKS(ルートブックス)のことで、 おいしいイベントとは、Chiemi…

古橋悌二「LOVERS-永遠の恋人たち」

古橋悌二さんの展覧会「LOVERS-永遠の恋人たち」が開催中です。 2016年7月9日(土)〜 7月24日(日)、京都芸術センター 講堂にて。 詳しくはこちら→ http://www.kac.or.jp/events/18969/ 残念ながら、私は東京で仕事なので見に行けませんが、「LOVERS」は…

津島佑子さんのエッセイ「月と少女と竹」

津島佑子さんの訃報に驚き、とてもお元気なお姿を拝見したのに、と思ったのですが、私がお目にかかったのは2013年秋ですから、もう2年以上前なんですね。時間のたつのが早すぎて、大切な方がどんどん亡くなっていくような気がします。 津島佑子さんには、高…

ブブ・ド・ラ・マドレーヌ インタビュー「私はいまも悌二との関係をつくるために自分の何かと格闘しながら生きているような気がする」

このブブ・ド・ラ・マドレーヌ(BuBu de la Madeleine)さんへのインタビューは、1995年10月29日に急逝された古橋悌二 *1 さんの追悼特集として、フリーペーパー「review」に掲載させていただいたものです。 ブブさんのご許可を得て、ここに再録させていただ…

梨木香歩さんの新作ファンタジー『岸辺のヤービ』

梨木香歩さんの新作長編ファンタジー『岸辺のヤービ』が届きました。表紙の絵がすごく素敵で、挿絵もたくさん入っています。 湖の岸辺に棲む、ふわふわの毛におおわれた、ハリネズミに似た不思議な生きものヤービとその家族、仲間たちの、工夫にみちた生活が…

「ハウルの動く城 準備のためのメモ」

10/2『ハウル』のTV放映ということで、ふと企画書のことを書いておきたいなと。 宮崎監督は映画の制作に入る前に、スタッフのために企画書を書き、スタッフはそれを読んで、監督の意図や思いを共有します。 で、ハウルのときには、「ハウルの動く城 準備のた…

ドラマ『ランデヴー』

懐かしい1998年のドラマ『ランデヴー』(脚本:岡田惠和)。リバーサイドのホテルマリア(岸田今日子含め)、ラフなところも含めて美術がカッコいい。脚本も配役も音楽(『愛の桟橋』傑作)も素晴らしい。いろんなところがツボすぎる~。

村上春樹『職業としての小説家』

エキレビ!にレビューを書きました。

『現代語訳でよむ 日本の憲法』について

エキレビ!に『現代語訳でよむ 日本の憲法』について書きました。 <a href="http://www.excite.co.jp/News/reviewbook/20150815/E1439566142018.html" data-mce-href="http://www.excite.co.jp/News/reviewbook/20150815/E1439566142018.html">日本の人びとは永久に戦争を放棄する「日本の憲法」を柴田元幸が訳すとこうなる - エキレビ!</a> 柴田元幸さんが翻訳された「現代語訳版」、英文版、そして正文の3つのバージョンが収録されて…

鎌倉近美閉館のことを、エキレビ!に書きました

鎌倉近美閉館の衝撃。日本を代表するモダニズム建築はどうなるんだ - エキレビ!www.excite.co.jp

対話だけで精神病が回復する…「オープンダイアローグ」とは何か

エキレビ!に『オープンダイアローグとは何か』についての紹介記事を書きました。 対話だけで精神病が回復する…「オープンダイアローグ」とは何か - エキレビ!www.excite.co.jp

谷川健一さんのお話

2011年に、民俗学者の故・谷川健一先生にうかがったお話を、ときどき思い出します。「民俗学の楽しさ」についてです。学ぶことの楽しさ、自分の人生のテーマと重なる学問に出会うことの幸福と試練のようなことを考える日々なのですが、このときうかがったこ…

オンライン書店奮戦記

以下の原稿は『本の雑誌』の2003年7月号に掲載された原稿です。 クローバーブックスのオンライン書店部門で奮闘していた頃に書いたものです。 (注:現在、クローバーブックスの書店部門はお休みです。編集・執筆部門のみ営業中です) 当時はまさか、こんな…

古橋悌二インタビュー「新しい人間関係の海へ、勇気をもってダイブする」 

このインタビューは、1994年10月2日、古橋悌二さんの個展「LOVERS 永遠の恋人たち」の会場であるヒルサイドプラザの近く、代官山のカフェでおこないました。 雑誌「ブルータス」(1994年11月15日号)の特集で、古橋さんのインタビュー記事を掲載させていただ…

古橋悌二さんと西村公朝さん

以下の原稿は、2007年に、辻本力さんから依頼をいただき、水戸芸術館ACM劇場が発行する雑誌『WALK』に寄稿したものです。特集タイトルは「娯楽2」で、辻本さんからの注文は「編集者の視点から、娯楽というテーマで書いてください」ということだったんですが…

清濁併せ呑んだいい顔の人、ナムジュン・パイクさん。

以下の原稿は、2006年にナムジュン・パイクさんが亡くなったときに「週刊ビジスタニュース」のメルマガに寄稿したものです。 パイクさんの記者会見を取材したのは、1993年にワタリウム美術館で「ナム・ジュン・パイク展」が開催されたときで、雑誌「エル・ジ…

『冬ソナ』&ヨン様現象を勝手に徹底分析!

ヨン様結婚のニュースを聞き、結婚を寿いで、以前、エキサイトブックスに書いた『冬のソナタ』についての記事にリンクをはろうと思ったら、消えているではありませんか!? 雑誌に比べたらネットのほうが寿命は長いと言うけれど、ネットといえども永遠ではなく…

藤森照信先生の「高過庵」と「空飛ぶ泥舟」

2014年8月某日 ひさしぶりに、諏訪へ行ってきました(以前、諏訪などを探訪してつくった本に『縄文聖地巡礼』という本があります)。 諏訪に来たら、まずは諏訪大社上社前宮へ行って、土地のかみさまにごあいさつ。 そして、本日の目的地は、藤森照信先生の…

はてなでブログをスタート

これまでクローバーブックスのサイトで日記を思いついたときに書いては消し、書いては消ししてきました。いまはなきFrontPage(使いやすくてよかった)や後続のExpression Webでつくったサイトで、既存のブログサービスを利用したことがなかったので、遅きに…