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今後は、 クローバーブックス https://www.cloverbooks.com/ もしくは、LIGブログ https://liginc.co.jp/member/member_detail?user=hirabayashi_kyoko で記事を書いていく予定です。

古橋悌二「LOVERS-永遠の恋人たち」

古橋悌二さんの展覧会「LOVERS-永遠の恋人たち」が開催中です。 2016年7月9日(土)〜 7月24日(日)、京都芸術センター 講堂にて。 詳しくはこちら→ http://www.kac.or.jp/events/18969/ 残念ながら、私は東京で仕事なので見に行けませんが、「LOVERS」は…

ブブ・ド・ラ・マドレーヌ インタビュー「私はいまも悌二との関係をつくるために自分の何かと格闘しながら生きているような気がする」

このブブ・ド・ラ・マドレーヌ(BuBu de la Madeleine)さんへのインタビューは、1995年10月29日に急逝された古橋悌二 *1 さんの追悼特集として、フリーペーパー「review」に掲載させていただいたものです。 ブブさんのご許可を得て、ここに再録させていただ…

谷川健一さんのお話

2011年に、民俗学者の故・谷川健一先生にうかがったお話を、ときどき思い出します。「民俗学の楽しさ」についてです。学ぶことの楽しさ、自分の人生のテーマと重なる学問に出会うことの幸福と試練のようなことを考える日々なのですが、このときうかがったこ…

古橋悌二インタビュー「新しい人間関係の海へ、勇気をもってダイブする」 

インタビュー・テキスト/平林 享子(kyoko Hirabayashi) @ cloverbooks このインタビューは、1994年10月2日、古橋悌二さんの個展「LOVERS 永遠の恋人たち」の会場であるヒルサイドプラザの近く、代官山のカフェでおこないました。 雑誌「ブルータス」(199…

清濁併せ呑んだいい顔の人、ナムジュン・パイクさん。

以下の原稿は、2006年にナムジュン・パイクさんが亡くなったときに「週刊ビジスタニュース」のメルマガに寄稿したものです。 パイクさんの記者会見を取材したのは、1993年にワタリウム美術館で「ナム・ジュン・パイク展」が開催されたときで、雑誌「エル・ジ…

藤森照信先生の「高過庵」と「空飛ぶ泥舟」

2014年8月某日 ひさしぶりに、諏訪へ行ってきました(以前、諏訪などを探訪してつくった本に『縄文聖地巡礼』という本があります)。 諏訪に来たら、まずは諏訪大社上社前宮へ行って、土地のかみさまにごあいさつ。 そして、本日の目的地は、藤森照信先生の…